夜行バスが楽になる方法
上京してきた人は
地方からやってきている人が
多いと思います。
関東近辺から上京してきた人は
電車で帰省できることもありますが
遠い場所になると、飛行機かバスか新幹線
を使っての帰省になります。
飛行機と新幹線はバスと比べて
楽に過ごせて、時間もそれほど
かからないので、「楽に」帰省すること
ができます。
しかし、この2つの手段は場所に
よりますが、バスと比べて金額が
高めになります。
私が帰省する場合だと
2倍〜3倍高くなります。
そのため、大学生のような
お金がない人たちにとって
一番安く済むバスを使うことが
多くなります。
また、友達と旅行にいく場合などにも
バスを使うことがあると思います。
しかし、バス移動は安いがゆえに
快適には過ごせません。
また3列シートだといいですが
4列シートになると本当にきついです。
そんな夜行バスの移動を何回も
経験してきた私が、バス移動で楽に
なるポイントをいくつか
挙げていこうと思います。
1.窓側の席より通路側の席をねらえ
これは4列シートのときのことですが
窓側の席は、窓に頭を添えれるので
寝やすいという人がいると思いますが
長距離の夜行バス移動となると
断然通路側の席のほうが快適に過ごす
ことができます。
それはなぜかというと、足が伸ばせる
からです。
窓側になると、足を伸ばせる範囲が
限られてきます。
長い時間座っていると
同じ体勢で過ごすのがつらくなって
くるので、足を伸ばせるか伸ばせないかは
とても大きな違いです。
通路側だと、通路の方に足を伸ばせるので
体勢を変えることが可能です。
また、窓側よりも圧迫感が少ないので
快適に過ごすことができます。
窓側の席に座っている時に
となりが体の大きな人だと
ほんとにきついです。
そして、移動中にバスの中のトイレに
行きたくなったとしても
通路側なのですぐ立っていくことが
できるので、その点においても
通路側の利点があるといえます。
バスによって座席を指定できない
タイプもありますが、指定できる場合は
通路側をとることをおすすめします。
2.バスの中央の席をねらえ
これはバスのタイヤの位置が
問題になります。
バスのタイヤは前方と後ろについて
いるので、そこの席はタイヤが
あるため揺れやすくなり
酔いやすい方はすぐ酔ってしまいます。
また、揺れるので眠りにつくのも
難しくなり良いことは何一つありません。
そのため、タイヤから外れてる
中央の席が1番揺れにくく、酔わないため
ここら辺の席をとることを
おすすめします。
3.睡眠グッズをもっていく
意外とバスに乗る人は睡眠グッズを
持っていかない人が多いです。
しかし、夜行バスは絶対に睡眠グッズが
あったほうが楽です。
夜行バスは車内が真っ暗になるので
携帯などの光がでるものは
使用禁止になっています。
しかし、中には使う人がいるので
アイマスクを持って行ったほうが
いいでしょう。
意外とすこしの光が気になることが
あるのでアイマスクは必須です。
また、イビキをかく人がいるので
イビキがきになる人は
耳栓を持っていったほうが
いいかと思います。
4.トイレ付きのバスをねらえ
バスの種類はたくさんあって
トイレがついていないバスもあります。
もしトイレが付いていないバスで
便意を催したときには、バスを
止めるしかありません。
我慢するのもきついです。
そのため、万が一のことを考えて
トイレ付きのバスをとることを
おすすめします。
そのことで少し安心して
過ごすことができると思います。
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