一人暮らしでの家具選びのポイント

一人暮らしをするうえで
どんな家具をどこに置くかで
部屋の雰囲気、居心地の良さは
変わってきます。
今回は「学生」の一人暮らしでの家具選び
について書いていこうと思います。


実際、家具を選ぶ上で
自分なりの選ぶポイントがあると
思います。
デザインで選ぶ人、機能性で選ぶ人...
人それぞれの好みはあるので
私のいうポイントが
全て正しいというわけでは
ありません。
家具を選ぶ上で少しでも
参考になっていただけたら
嬉しく思います。


1.本棚は最低3段

当たり前ですが
学生にとって、一番やらないと
いけないことは勉強です。
その勉強をする上で必要になって
くるのが教科書です。
だいたい1つの講義は半年で
終わるので、大学では
半年で最低5冊ぐらいの教科書は必要に
なってきます。
それが専門学校になってくると
より多くの教科書が必要になります。


そのため、本棚はより多くの教科書を
入れることができるサイズに
したほうがいいです。


実際私は、本棚は家具を選ぶ上で
そこまで重要視していなかったので
2段の小さめな本棚を買いました。
しかし、思っていたより教科書の量が
多かったため、今は入りきらなく
なってしまい、もう少し大きめの本棚を
買っておけばよかったと
後悔しているところです。


なので、本棚は最低3段あれば
どうにかなると思うので
小さすぎる本棚は買わないように
して欲しいです。


2.男性は安すぎるベットは買わない

これはニトリの店員さんに
聞いた話なのですが
男性は体が重いこともあって
女性よりもベットを壊すことが
多いそうです。


とくに下の写真のような
パイプ式のベットは、男性が使うと
だいたい2年で壊れて
しまうそうです。
疲れて帰ってきたときに
ベットに飛び込んだ瞬間
このパイプの部分がへこむそうです。
こういったタイプのベットだと
1万円以下で購入可能なので
つい買ってしまいたい気持ちが
でてきますが、こういったベットは
長続きしないので、結局
お金がかかってしまうと言っていました。


なので、こういったパイプ式の
安いベットを買うよりかは
それよりも少し高いベットを
購入したほうが将来的にみても
安く済むと思います。
また、寝心地もだいぶ変わると
言っていたので、なおさら
少し良いベットの方をおすすめします。


 最後に、選ぶポイントでは
ないのですが、自分で組み立てるタイプの
家具の場合、組み立てはしっかり
しておいたほうがいいです。
当たり前だと思われるかも
しれませんが、ネジを少しでも
緩く締めてしまったら
いつかそのネジがとれて家具が
壊れてしまいます。
ネジはほんとにしっかり
締めないとだめです。


私はネジを少し緩くしてしまって
いたせいか、タンスが壊れて
しまいました。
こんな経験はみなさんには
してほしくありません(笑)


今回は、家具選びのポイントとして
2つ挙げましたが
家具選びは一人暮らしをするうえで
とても大切なことなので
慎重に選んで欲しいと思います。


最後までご覧いただき
ありがとうございました。
次回もお楽しみに!













Traum〜上京物語〜

何気ない日常にプラスを提供します。 「東京」を舞台に上京したときに 役に立つ情報や、「東京」ならではの何気ない日常をゆるく伝えていきます。

0コメント

  • 1000 / 1000