一人暮らしを始めてようやく知ったこと
こんにちは。
私は一人暮らしを始めて
約3年が経ちます。
田舎から何もわからないまま
上京してきて、たくさんの不安と共に
生活してきましたが、3年も経つと
ようやく東京での暮らしも慣れたものと
なりました。
私は一人暮らしをして
ようやく気づいたことがあります。
それは
「両親がどれほど私たちに
尽くしてきてくれたか」
です。
私は現在20歳ですが
この歳になるまで気づきませんでした。
恥ずかしい限りです。
一人暮らしをしてみると
実家暮らしがどれほど親に
頼っていたか、そして親がどれだけ
私たちのためにいろいろなことを我慢
してきたか気づくことができました。
実家にいたときには
学校から帰ってくれば
当たり前のように夕飯の準備がしてあり
当たり前のように洗濯、掃除を
親がしてくれていました。
その当時はそんなこと当たり前なこと
だと思っていたので
感謝はしていましたが
本当の意味で心から感謝できていたかと
いうとそうではなかったと思います。
しかし、上京して
一人暮らしを始めると
学校から帰ってきても
食事はなく、洗濯も全て自分で
しないといけません。
最初のころは一人暮らしが
初めての経験ということだけあって
食事を作るのも、洗濯をするのも
楽しいという気持ちがありました。
でも、その気持ちが続いたのも
1ヶ月ぐらいでした。
毎日面倒くさいと思いながら
洗濯や掃除をしています。
しかし、親はこういう家事を
私たちのために約18年間毎日してくれて
いた。それも何の文句も言わず。
それがどんだけ凄いことなのか
一人暮らしをして実感しました。
親の偉大さ、優しさが身にしみて
今まで当たり前だったことは
ほんとは当たり前なんかじゃないんだと
感じました。
こういうことを早く気付けていれば
親への感謝をもっと身近に
伝えれたんじゃないかと思いますが
人間って離れてみないと
分からないものがたくさん
あるんだと思います。
いまいる環境は当たり前なことのように
思えてしまうのは
他の環境を知らないから
しょうがないことです。
でも、他の環境に身を置くことで
「当たり前は当たり前じゃない」
という言葉の深さに共感することが
できます。
これまで両親は私たちのために
尽くしてくれてた分
これからは私が両親を幸せに
する番です。
そのために両親が与えてくれた
この東京という地でたくさんの経験と
失敗をしていきたいと思います。
今回も最後までご覧いただき
ありがとうございました!
次回もお楽しみに!
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